CSR(野菜チャンネル)

秋の味覚 新物の銀杏

2017年08月31日

もっちりとした愛知県産の新物の銀杏は、8月末から10月ごろまで楽しめます。

21077542_1050061875124729_7480123459776480626_n

お手軽にお召し上がりいただくには、紙袋に入れて電子レンジでチン。10〜15粒ほどならば、様子を見ながら1〜2分ほど加熱。紙袋に入れる前にカナヅチなどで軽く皮を割っておくと、銀杏が弾けにくくなります。

銀杏ごはん、銀杏の塩炒り、揚げ銀杏、茶碗蒸しの具など、幅広くお楽しみいただけます。お酒のつまみにも最適です。

ぷりりと大粒!さまざまなぶどう

2017年08月30日

秋になると、さまざまなな品種のぶどうが店頭を彩ります。

ピオーネや巨峰と似た黒紫色の山梨県産「種なしブラックビート」は、甘さが強くて果汁がたっぷり。皮は食べられませんが、皮離れが良く、食べやすい品種です。

21150010_1049568945174022_8384579844806348059_n

ロゼワインを彷佛とさせる色の山梨県産「ゴルビー赤ぶどう」は、ブラックビートと同じように、種がなく、皮がつるんと剥けて、食べやすい品種です。甘さがぎゅっと詰まっています。

21034478_1049568938507356_8794426800207460361_n

「シャインマスカット」は、タネがなく皮まで食べることができます。味の濃さが特徴の人気品種です。特に長野県・志賀高原産のシャインマスカットは、色つやが良く、ピンポン球弱ほどもある大粒で、食べ応えがあります。

20992951_1047801565350760_4702288366799734591_n

横浜水信の野菜ソムリエによると、大粒品種のぶどうは、ナイフで半分に切ると、皮から実が出しやすくなります。

種があるかないか、皮が食べられるかどうか、さっぱりか濃厚か。店頭でお好みをお伝えいただけますと、野菜ソムリエが品種をご提案いたします。ぜひお気軽にお声掛けください。

野菜ソムリエサミット金賞「ロイシーコーン」の冷製スープ

2017年08月29日

日本野菜ソムリエ協会が開く青果の品評会「野菜ソムリエサミット」で8月の金賞に輝いたのは、北海道産の白くて甘いとうもろこし「ロイシーコーン」。濃厚な甘さ、粒皮の柔らかさ、ジューシーさが特徴で、生でも加熱してもお楽しみいただけます。

20994149_1048578535273063_5745069441916868829_n

ご自宅ではラップでくるんで電子レンジで3分ほど加熱していただくとお手軽にお楽しみいただけます。また、冷やしてもおいしくお召し上がりいただけます。

食べ応え抜群!ハウス種なし柿

2017年08月27日

奈良県産「ハウス種なし柿」は、ハウスで栽培された刀根柿です。渋柿ですが、渋抜きをしてから出荷されているため、甘くておいしい柿としてお楽しみいただけます。

20882545_1046033228860927_2781631291276749612_n

果汁が豊富で、果肉が柔らか。四角く平たい形で、サイズが大きく、食べ応えがあります。

常温保存で冷やさずにお召し上がりいただくのがおすすめです。

新感覚のクッキングトマト「湘南ポモロン」

2017年08月23日

とても愛らしい名前のトマト「湘南ポモロン」。神奈川生まれの品種です。

20257940_1032940770170173_3958053848545858936_n

長円筒形のイタリアンタイプで、神奈川県・山北町の中戸川正義さんが栽培している加熱調理向きのトマトです。

生でそのまま食べてもおいしいですが、加熱することで甘さが際立つため、トマトソースにしたり、そのまま焼いたりして楽しむことができます。電子レンジでチンすることもでき、手軽にパスタやスープなどさまざまな料理にお使いいただけます。

料理によって選び分けたい松茸のカタチ

2017年08月23日

松茸には、笠が開いているタイプと、閉じているタイプがあります。

店頭や飲食店では笠が閉じているタイプが多いため、「笠が開いている松茸は品質が良くないのでは?」というお問い合わせをいただくことがあります。

20841854_1045822705548646_1955132927158862081_n

松茸は笠の下から香りが出ていますので、笠が開いているタイプは香りが強くなります。そして、食感が柔らかいのが特徴です。

一方で、笠が閉じているタイプは、開いているタイプに比べると香りが弱いですが、食感がしっかりとしています。

香りが良い笠が開いたタイプの松茸は、炊き込みごはんに。歯ごたえを楽しめる笠が閉じたタイプの松茸は、焼き松茸や土瓶蒸しにおすすめです。

中国産松茸は8月半ばから。8月末からは北米産、9月中旬ごろからは国産が入荷する予定です。

香り高い秋の味覚をぜひお楽しみください。

「天空の野菜」つるむらさき

2017年08月20日

\\「天空の野菜」つるむらさき//

横浜水信では、山形県の蔵王連峰の麓にあたる標高700メートルの土地で栽培された「天空の野菜」を販売しています。

20915461_1044991825631734_4027879775579531563_n

「天空の野菜」は、農薬不使用。名峰蔵王の雪解け水と、朝晩の寒暖差の中で育まれた野菜です。

つるむらさきは、生のまま食べるとえぐみがあるため、火を通すとおいしくお召し上がりいただけます。さっと湯がくと粘りが出る野菜で、おひたしや和え物などにおすすめです。炒めると粘りが抑えられます。

「天空の野菜」シリーズは、今後も横浜水信全店(ジョイナス本店を除く)で、さまざまな野菜を展開してまいります。ぜひお試しください。

発秋の新物!りんご食べ比べ

2017年08月18日

横浜水信では、季節ごとに産地や品種をリレーしながら、さまざまなりんごを取り揃えています。最盛期には8〜10種類ほどの品揃えになりますので、ぜひ食べ比べて、お好みの品種を見つけてみてください。

新物のトップバッターは、「つがる姫りんご」。「つがる」という名前がついていますが、山梨県産です。見た目は、若干小ぶりで、青色と赤色のまだら模様。酸味がまったくなく、柔らかな食感です。

20883074_1044301839034066_2718707556948635863_n

長野県安曇野産は品質よく人気商品。冬まで品種リレーが続きますが、今の季節は「シナノレッド」。果肉は黄色みがかっていて、フルーティーな香り高さが特徴です。ほのかな酸味の中に甘みがあり、食感は柔らか。皮付きのまま噛み締めると旨みが感じられます。

20800241_1044301849034065_7452081690025630592_n

そして、長野県産「夏あかり」は、わずかな期間しかお目にかかれない、この時期だけの商品です。果肉が真っ白で、甘みと酸味のバランスが良い、食べやすい品種です。シャキシャキと実かしっかりとしているので、皮をむいてお召し上がりいただくのがおすすめです。

20799895_1044301862367397_2847904190118158090_n

りんごは品種によって香りも味わいも食感もさまざま。
横浜水信の野菜ソムリエは、りんごの品種ごとに皮をむかないものと皮をむいたものを食べ比べたうえで、お客さまの好みに合った品種を最高においしい食べ方をご提供できるようにしています。

20883080_1044301845700732_9052033999083348346_n

店頭で、横浜水信の野菜ソムリエにお好みをお伝えいただければ、おすすめの品種や食べ方をご提案いたします。ぜひお声掛けください!

\\味わいさまざま☆岡山の白桃//

2017年08月18日

岡山県の桃はいずれも果肉が乳白色なのが特徴です。

そして、糖度は一般的な桃よりも低い12〜13度。甘すぎず、ねっとりしすぎず、暑い夏でもおいしくお召し上がりいただける桃を目指して、あえて糖度を抑えています。

品種も「華清水(はなしみず)」「千種白鳳(ちぐさはくほう)」「清水白桃(しみずはくとう)」「おかやま夢白桃(ゆめはくとう)」「本白桃(ほんはくとう)」と、さまざま。

20526042_1359700767479945_5123797784721802982_n

岡山県の奨励品種「千種白鳳」は、やや大玉で甘さが強く、果汁がたっぷりで、とろけるような肉質。関東では出回っていないため、希少な品種です。

岡山県で最もメジャーな白桃「清水白桃(しみずはくとう)」は、外観はほんのりと赤い薄黄色で、果肉は緻密で柔か。上品な味わいの白桃種です。

岡山県のオリジナル品種「おかやま夢白桃(ゆめはくとう)」は、大玉で果汁が多い人気の新品種。糖度の高さも特徴です。果肉はしっかり柔らかですが、とろける食感というよりは、歯ざわりを楽しめる桃です。

「本白桃」は、現在出回っている白桃の原種。生産者が限られている、とても希少な品種です。糖度が高すぎず上品な甘さ。甘みだけではないコクが魅力です。

「白麗」は糖度が高く、果肉がしっかり。熟するととろりと柔らかな食感が楽しめます。

20708157_1041251286005788_8463374153397638609_n

さまざまな味わいの中から、お好みで白桃を探してみてください。

桃は冷え過ぎると甘さを感じにくくなるため、常温で置いて、食べる1時間ほど前に冷蔵庫に入れるのがおすすめです。

強い甘さと深いコク「種無しピオーネ」

2017年08月17日

山梨県産「ピオーネ」は、大粒で丸い黒ブドウ。甘さと酸味のバランスが良く、果汁が豊富で、深いコクがあります。

20245501_1029178140546436_8797507526600505281_n

横浜水信のアスリートフードマイスターによると、皮の部分には、抗酸化作用があるポリフェノールの一種「アントシアニン」が豊富に含まれています。皮ごと召し上がっていただくことをおすすめしますが、皮が口の中に残ってしまいがち。そこで、おすすめなのは、皮ごとミキサーにかけてジュースにする食べ方です。タネがないので手軽にお楽しみいただけます。

さらに、冷凍にしたピオーネをミキサーにかけるとシャーベット状になり夏にぴったり。冷凍する際は、枝から実だけを外してしまわず、少し枝を残して実を外すと果汁がこぼれません。

ピオーネをはじめたとしたブドウ全般は、ブドウ糖が豊富なため、疲労回復、脳の活性化などを促進します。また、キウイもしくはブルーベリーと食べあわせると、むくみの改善に効果的。アロエもしくはパイナップルと食べあわせると、胃と腸の調子を整える作用を促します。